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new_1.pngプライバシーポリシー

劇団道化 基本方針

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適用範囲

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その他

劇団道化では、以上のプライバシーポリシーを必要に応じて改訂することがあります。

公開作品一覧

吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店

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この作品は、1988年を舞台にした中国残留孤児帰国事業で帰国した副島博と息子・新一(18才)と娘・純子(15才)の家族の物語である。言葉の問題や学力差で高校進学を諦めた新一、高校受験を控えた純子。日本語や日本の習慣にいっこうになじまない父がいつも二人を悩ませる。彼らを励ます祖母マサは、大きな悲しみを抱えていた……。
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知覧・青春~アイ・アム・ヒア!~

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平成18年。天寿を全うして天国へやってきた香月今日子は、天国の受付係に「尋ね人」の依頼をする。
彼女が探したい人は、60年前の戦争で、17才で特攻隊として飛んでいった恋人の柳川良彦。
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やさしいライオン

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日々、成長していく子どもにとって一番大切なものは何でしょうか?お母さんの声、匂い、笑った顔や怒った顔、ギュッと抱きしめてくれたぬくもり。その感覚が、心のいちばん奥に根を生やし、栄養になって、すくすくと育っていくのでしょう。そして、いろんな人と出会い、友だちになり・・・。
この芝居には、野良犬の仲間たちが登場します。ブルブルとムクムクを彼らが見守り、助け、応援します。親子の愛、子どもの成長と友情を描いた涙と感動の物語です。
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とんとんとんのこもりうた

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僕、知ってる?僕は、アマミノクロウサギのビンビン。僕は、徳之島の山の中に住んでいる。お母さんはいるけど、お母さんは仕事で忙しい。お母さんは、二日に一回しか帰ってこない。だから、僕は、いつも一人で留守番している。でも、僕は平気。待っていれば、必ずお母さんは帰ってくるから。僕に、赤ちゃんが産まれることになった。僕、お兄ちゃんになるんだ。楽しみだなぁ。みんな、僕んちの赤ちゃんを見に来てね。
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トラックとらすけ

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子どもトラックのとらすけ、おおきなトラックにあこがれています。何かを乗せて、だれかの役にたってはしりたいのです。でもちいさなとらすけは荷物を運ばせてもらえません。ある日、おじいさんトラックにトラブル発生!エンジンがこわれてしまったおじいさんトラックのかわりに、かばの赤ちゃんの腹痛をなおす薬を動物園に運ぶことになりました。さて、動物園への道のりは?
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しょうぼうじどうしゃじぷた

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ある町にしょうぼうしょがありました。ジープのじぷたは元気なしょうぼうじどうしゃ。でも、小さくてみんなに見向きもしてもらえません。「ぼくだって大きな火事が消せるんだぞ!!」でも、いつもじぷたは、おいてきぼり…。ある日、山火事発生!!さあ、じぷた出勤だ。ぶるん ぶるん ぶる〜ん
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3びきのコブタ

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ある村に、3びきのコブタが住んでいました。ある日、コブタ君たちはお母さんから言われます。『あなた達はもう大きくなったから、自分で家を作って、自分の力で暮らしなさい。』さあ、大変!外には怖いオオカミがいます。いちばん上の兄ちゃんは、ワラの家を作りました。まん中の兄ちゃんは、木の家を作りました。いちばん下のチビちゃんは、レンガの家を作りました。そこへ、怖いオオカミがやってきます…。
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のらペンギンのペンじろう

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とある港町の小さな灯台で、サスケという野良猫が暮らしていた。そこに、迷い込んだペンギンのペンじろう。なんと、ペンじろうは迷子らしい……?!南極に帰ることができず、泣いているペンじろうが、サスケにはわずらわしくて、しょうがない。「全く迷惑なヤツだ。」しかし、見捨てるわけにもいかなくなり、仕方なくペンじろうと、共同生活を送ることになってしまったサスケ。一緒にいると、ハラがたつ。でも、いないとなんだかさみしい。そして、サスケとペンじろうのおかしな「のらねこ修業」が始まった。
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あははのぷん

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僕らのムッチャ楽しいお芝居づくり。個性あふれる劇団道化の中でも、特に個性あふれすぎの役者二人。この二人、仲が良いのか悪いのか?気が合いそうでやっぱり合わない。そんなに好き嫌いを言わないで、も少し仲良くしてョと、無駄な努力をするよりも、この際だから覚悟を決めて思い切り火花を散らしてみるのも面白い。…
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番ねずみのヤカちゃん

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トドさんの家のカベのすきまに、おかあさんねずみとこねずみの兄弟が住んでいました。お兄ちゃん・お姉ちゃんねずみはおとなしくてしずかな子でしたが、一番小さな弟ねずみはとてもとても声が大きくて「やかましいのヤカちゃん」とよばれていました。ヤカちゃんは、「大声のせいでドドさんにみつかってしまう」と、いつもお母さんにしかられていました。ある晩、ヤカちゃんは、チーズを食べに台所へいこうとしていると窓からはいってきたどろぼうと出くわしました。そこで、ヤカちゃんは…
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なにができるかな

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今、TVから”ヘエー”という声がよく聞こえてきますが、この”なにができるかな”の上演会場では”ホーッ”という声が上がります。”へぇー”も”ホーッ”も目からウロコが落ちた時に発する声だと思うのですが、こういう声を数多く出しながら人生を送っている人は、ひょっとして幸福なのではないでしょうか?色々うまくいかない時、今ぶつかっている苦しみが、別のものに見えてくると、力が沸いてきて、また明日から頑張ろうという気になることがあります。実は、このように物事を考える力の根底には「目からウロコ」体験があるのではないか。最近よくそう思うのです。
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博多段物にわか・泥棒先生

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福岡では、江戸時代から博多っ子に親しまれてきた「博多にわか」という大衆芸能が今でも盛んです。福岡博多で老若男女に愛されているこの「博多にわか」の笑いをお楽しみください。
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博多段物にわか・君の名は・・・

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認知症の老妻の介護に明け暮れる一人のお爺さんの愛の物語。
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new_3.pngキャスト

ogata.jpeg江頭マサ(緒方裕子)
副島博の母
1918年
佐賀県北茂安生まれ

nagashima.jpeg副島博(長島宏)
中国名:周建明
1940年ハルピン生まれ

shino_90_130.jpeg副島新一(篠原弘一)
中国名:周旭明
1970年吉林生まれ

kawaguchi.jpeg副島さと子
(川口佐代子)
1943年ハルピン生まれ

DSC_8817_L.jpg副島純子(手島純子)
中国名:周旭鈴
1973年吉林生まれ

new_3.pngスタッフ

・作:篠崎省吾、中村芳子 ・演出:北村直樹 ・音楽:趙国良 ・美術:森川満・照明:吉次政道 ・音響:松本己記代 ・方言指導:佐賀子ども劇場 ・取材協力:木村琴江、佐々木ミヤ子